AUDEN JAPAN

To The Next Step | 次世代の搬送へ

事業再構築補助金を活用、安置設備や搬送機材を安く購入できる?

新型コロナの感染拡大しているなか、葬儀規模縮小や火葬式の需要の増加など経営に困っている葬儀社様もたくさんいらっしゃると思います。

AUDEN JANPANとしては、雇用の問題を解決すべく女性ひとりでも面会対応できる「充電式電動棺リフター」と遺体用冷蔵庫によるリノベーション、また、ベテランでなくても安心して使える立てることのできる「スタンドストレッチャー」シリーズの導入をおすすめさせていただいてます。

ただ、実際に導入するにはそれなりの金額もかかるし、新たに設備投資なんてなかなかできないと、お困りのかたもいらっしゃるかと思います。

そこで、こんなときだからこそ、国からかも企業を助けるべく各種補助金を活用できるチャンスかもしれません。実際に補助金(事業再構築補助金)を利用されて、ご遺体冷蔵庫や棺リフターを導入された方もいらっしゃいます。

利用できる可能性のある補助金

実際に、支援を受けられるかなどは、要件など確認いただき各支援機構等に相談をしていただくことになります。

事業再構築補助金(外部サイトへのリンク)

◆最大初期投資費用の3分の2(最大6,000万円)が経済産業省から支給されます。
◆補助金には条件・審査があります。

第5回の公募が1月20より始まりました。1月20日から3月24日まで

持続化補助金(外部サイトへのリンク)

◆小規模事業者向け
◆補助対象経費の2/3以内(最大50万円)

ものづくり補助金 (外部サイトへのリンク)

◆中小・小規模事業者向け
◆設備投資費の1/2または2/3(最大1,000円)の支援

詳しくは、各ポータルサイトなどご確認下さい。

手間などはかかると思いますが、最大2/3の補助が受けられる可能性がありますので、導入の際はご検討してみてください。必要となる書類はすぐにご用意させていただきます。

ここで、実際に補助金を利用されたお客様の事例を紹介いたします。

<事例>宮城県ー株式会社上東五和様

利用補助金 事業再構築補助金
購入商品 遺体用冷蔵庫、ストレッチャー、担架、充電式電動リフター
補助の割合 費用の2/3
内容 新規事業として式場と安置設備付きの建物新築工事。

墓石、霊園、仏具販売の事業から、新規事業展開を計画。安置設備付きの家族葬式場の新築のに合わせて、ご遺体用冷蔵庫とリフター、ストレッチャーをご購入いただきました。補助金の申請については、商工会議所(認定経営革新等支援機関・金融機関)と相談をされて事業計画の作成、必要書類をそろえて補助金申請。すべての費用に対して補助金が支払われるわけではなく、一部は対象外となるようです。審査に通り、我々は要件を満たした見積書、請求書などを作成いたしました。前金、手付金についても納期を待たずに書類をそろえれば、支払われるとのことです。

<参考>

事業再構築補助金については東京商工会議所のページが比較的わかりやすく、セミナー動画も掲載されていますので、補助金について知りたい方はご覧になってみて下さい。

東京商工会議所ー事業再構築補助金(外部のリンクへ)

<参考動画のリンク>

1,概要
2,補助金の枠
3,公募要項
4、事業計画の書き方

事業再構築補助金についての支援機関の参考

認定経営革新等支援機関・金融機関(下部リンクへ)

第5回の公募が1月20より始まりました。1月20日から3月24日までとなっています。この機にご利用の検討をしてみてはいかがでしょうか。

※他の助成金との併用や複数回の利用はできないようです。

リースを利用した設備投資

とはいっても、助成金の事業計画を立てるのも大変です。上記の助成金の対象にならない方に向けてのご案内もいたします。

その他の設備投資の方法として、弊社ではリース、割賦でのご購入も取り扱っております。ご遺体冷蔵庫やリフター、ストレッチャーのリース対応可能な事業者をご紹介致します。

例えば、
ご遺体冷蔵庫と電動リフターで200万円を6年リースで月々約40000円~

リースの特徴

  • 少額で設備投資ができるーキャッシュフローを平準化し、資金繰りしやすく!
  • リース料を経費にできるー効率的に最新の製品を導入しやすく!
  • 所有権はリース会社となるー会計・管理業務も効率化!

長期利用の商品に最適な選択肢となります。是非、ご相談下さい。

※リース契約には審査があります。

最新の機材で。。。

さて、オミクロンの感染が広がりこれから日本もピークを迎え、もうしばらくは落ち着くことはないこととおもいますが、AUDEN JAPANは大変な時代の中、試行錯誤されている葬儀社様や各事業者様のお役に立てるよう、より良い製品の提供を続けて行きます。

事業再生のための補助金はこれからもしばらく続くと思いますので、是非利用を検討されて、最新の設備や機材で新しい時代を乗り越えていただきたいと願っております。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。