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ご遺体用冷蔵庫の導入するときのここだけはチェックすべき7つのポイントと方法。

ご遺体用冷蔵庫を導入する機会は、滅多に無いかと思いますが、これから団塊の世代の高齢化ととも2040年をピークに葬儀の件数も増えていくことが予想できます。件数が増えることで、火葬場の空き待ちの日数が伸び、長期に渡り預かったご遺体をどこに安置するのか?ドライアイス当てれば十分なのか?夏場に傷みの進行がすすんだら困る…など問題も出てくるかと思われます。そんな時、ご遺体安置用の冷蔵庫を備えておけば、どんな時期でも常時低温(3~5℃)で保管でき、葬家様からお預かりしている大切な方のお体を安心してお預かりできるようになります。また、コスト面でも有利になる可能性もあります。

そこで、今すぐか、もしくは今後にむけて、ご遺体用冷蔵庫の導入をお考えの皆様に、事前に確認しておくといい導入のポイントについて紹介したいと思います。

次の7つのポイントに分けてご紹介致します

  1. 冷蔵庫の種類
  2. 機能と備品
  3. 電源の種類
  4. 排熱について
  5. 排水について
  6. 搬入経路
  7. 結露対策

お参考にしいただければ幸いです!

1,ご遺体冷蔵庫の種類につて

ご遺体用冷蔵庫とは、文字の通りご遺体を安置するための大型の冷蔵庫です。大きく分けて、一体ごとに個別に預かりができるタイプと大きな部屋の中全体を冷やしてストッカー形式でお預かりするタイプがあります。

個別のタイプ

個別タイプはステンレス製の本体に冷蔵ユニットがついており、一体ごとに扉があり、安置できるよう仕切りがされている冷蔵です。庫内にローラーが並んでいて未納棺のお体ならステンレスのトレイなどにお乗せして、お棺ならそのままローラーに乗せて庫内に収めることが可能です。密閉された狭い空間なので温度変化も少なく冷蔵効率もいいので経済的で、本体を置くだけでいいので導入も簡単です(※条件などございます)。ただ、個別に安置するので安置数に制約があり、多くの方をお預かりする場合は多くの冷蔵庫が必要になるので、預かり件数に対する冷蔵庫1台のコストパフォーマンスが悪くなります。

個別タイプがおすすめな方へのポイントとして

  • 設置を比較的簡単にしたい
  • 安置の件数がそれほど多くない(10体以内)
  • 個別に安定した状態で預かりたい

部屋タイプ

部屋タイプは、いわゆる冷蔵室を設置するスペースが十分にある場合には有効です。①お部屋やスペースをまるごと安置室にする方法と②倉庫や広い空間に断熱パネルを組み合わせた部屋(ストッカー)を設置する方法があります。部屋全体を冷やし、室内に安置台並べてを設置することで空間を効率よく利用できます。

①の場合は断熱をしっかりしないと、設置するスペースの条件で結露の発生や冷却効率が悪くなるなど運用後に問題が出てくる可能性があります。設計からしっかり行う必要があるので難易度高めです。

②の場合は断熱もしっかりした密閉空間を作ることができるので、お預かりする件数がかなり多い場合はコストパフォーマンスが良くなります。いずれにしても、設置する場所の設計や条件を入念に整える必要があるのが難点です。また、部屋タイプですと、臭い出てきてしまっているお体をお預かりすると、室内の他の棺などに臭い移りの心配がありますので、部屋を分ける必要がでてきたりします。

お部屋タイプがおすすめな方へのポイントは

  • 設置するための広いスペースがある
  • 多くの方を預かりたい(10体以上)
  • 導入の手間よりコストパフォーマンスを重視したい

どちらがいいの?

いずれにしても、それなりの設備投資となり、一長一短ありますが、それぞれのタイプのポイントを元にご安置の規模に合わせてご検討されるのがいいという結論になります。

ちなみに、導入コストとしては配送設置などもろもろ込みで、個別タイプは1台あたり150万~300万円が一般的で、部屋タイプですと数百万~1000万円以上と場所の改装や建築となるとさらにコストはかかってきます。

今回は、個別タイプのご遺体用冷蔵庫を中心に導入のポイントを紹介していきます。部屋タイプの場合も考えるポイントはほぼ同じですのでご参考していただければ幸いです。

2,機能と備品

冷蔵庫ですので、当然冷やす機能が一番大事な要素となります。家庭用冷蔵庫とは違い冷やす容積(空間)が広いので、業務用の大きな電力を使う冷蔵機が必要になります。

冷蔵機の種類

ユニット型冷蔵機

個別タイプのご遺体用冷蔵庫には、主にユニット型の冷蔵機が使われています。家庭用冷蔵庫の用に単体で熱交換(中を冷やして、外に熱を逃がす)ができるように設計されています。省スペースで取付がしやすいのですが、稼働時は熱交換で発生した熱を逃さないとオーバーヒートを起こしてしまう可能性があるので、後述の「排熱について」で改めて触れますが、設置場所には注意が必要です。

セパレート型冷蔵機

主に、お部屋タイプのときにセパレート型の冷蔵機を使います。一般家庭のエアコンの様に室内機と室外機に別れているタイプをイメージしていただければと思います。中は冷やして、室外に熱を放出するので、排熱の心配なく部屋の中を冷やせます。ただ、中と外をつなぐ熱交換用の配管を引かないといけないので、壁に穴をかけたりと設置がお大掛かりになります。個別タイプの冷蔵庫にも設置可能です。

本体機能

出し入れの方向

個別タイプの冷蔵庫は、庫内にローラーがついていて、①縦入れ、②横入れ、③縦横双方に対応したタイプがあります。部屋の構造に合わせて選んでいただけるといいと思います。複数台の個別冷蔵庫を導入の場合は縦入れの方が省スペースに運用できます。

扉の開閉方向

<縦入れの冷蔵庫場合>

左右か下に開く扉に対応。通常、左右開きの扉のがおすすめです。また、下扉の場合や、横扉でも内部のローラーが引き出しできるタイプもあるので、顔だけ確認したいときには便利です。リフターなどをご利用されていて、お体の状態を確認するときにお顔だけの確認ではなくお体全体を確認されるような場合は、ローラー引き出しはなしでもいいかと思います。

<横入れ冷蔵庫の場合>

上もしくは下に開閉か、左右に観音開きする扉があります。一般的に下に開く扉が多く扉(とびらについているローラ)に棺を載せて庫内に押す形になります。ただ、奥行きの無いお部屋に冷蔵庫を設置する場合は上に跳ね上げで開く扉を採用すると直接庫内に棺などを収められます。
下開きの場合は、扉に棺等が乗ると荷重が前にかかりバランスが悪く冷蔵庫が転倒するおそれがあるので、冷蔵庫をアンカーで固定(床や壁面にボルト固定)が必要です。

<特殊な冷蔵庫>

棺や未納棺のお体だけでなく、ストレッチャーごと収めることもできるタイプもあります。載せ替え人手がいないときなど寝台車からストレッチャーでおろして一晩だけそのストレッチャーのまま安置、翌朝出庫なんてときに重宝します。

庫内設備

冷蔵庫内には、庫内灯、殺菌灯、オゾン消臭機など備えていることがあります。殺菌灯やオゾン消臭機はご遺体をより安全に安心して安置できるように装備されていることが多いです。弊社では標準装備しておりますが、導入の際には一度確認してみてください。

殺菌灯・・・紫外線を発生させて、空気中の細菌を殺菌線によって死滅させる効果がある

オゾン消臭機・・・オゾンを発生させて、強い酸化効果で空気中の臭いの分子や最近、ウィルスなどを分解する効果がある

殺菌灯とオゾン消臭機

ステンレストレイ

未納棺のお体を冷蔵庫に安置するための板状の大きなトレイです。体液などが庫内に漏れるのを防ぐ効果以外に、金属の熱伝導率が高いので、ステンレストレイ(金属トレイ)を使うことで、腐敗が進みにくくするためにお体を素早く冷やす効果があります。

ステンレストレイ

ご遺体用冷蔵庫の機能や備品を選ぶ時は

ご遺体用冷蔵庫の機能や備品を選ぶときは、使用用途を決めていただくことがポイントになります。同じご遺体用冷蔵庫でも種類もありサイズ等仕様の変更にも柔軟に対応して設計することも出来ます。ポイントは専門の担当とご相談しながら決めていただくことが一番だと思います。

3,電源の種類について

ご遺体用冷蔵庫には業務用の冷蔵機を使用するために多くの電力を使います。冷蔵庫の電源として、一般的な100V(単相100V)の電源と動力電源と言われている200V(3相200V)の2種類が選べます。大きな違いは、冷蔵効率と電気代です。

冷蔵効率

ご想像はつくかと思いますが、やはり200Vの方が冷蔵効率はいいです。大きな電気を使って冷やすので100Vの冷蔵機よりも冷えがいいです。

電気代

こちらについても200Vに軍配が上がります。1ヶ月での参考値として
・単相100V 1日約320円 1ヶ月約9600円
・3相200V 1日約230円 1ヶ月約7000円
※電気代は、2013年のHITACHIの調べによる物です。(外気温+32℃、設定温度±0℃、東京電力2013年4月現在)以上の条件のもとの算出です。

いずれにしても、例えば安置費用は10000円の安置施設に月20日(年間240日)預けるなら、自社で冷蔵庫を導入して預かった場合に電気代と合わせても、1年ほどで回収出来てしまいます。

動力電源の3相200Vの電源を施設に引き込むには場合によっては、申請と合わせて1ヶ月ほどかかる場合がございます。お早めに工務店様や電気設備会社様とご相談ください。

弊社の電気工事の範囲は、2次側のみのとなります。2次側とは分電盤から、施設内へコンセント等を設置・配線する工事のことです。
・100V仕様の場合は20Aのコンセント(単独ブレーカー)をご用意いただきます。
・3相200V仕様の場合は冷蔵機用に3相200V20Aのコンセント(単独ブレーカー)とその他の電気(庫内灯、殺菌灯、オゾン消臭機)用として100V10Aのコンセント(単独ブレーカー)をご用意いただきます。

電源の準備には、現状の施設の設備、必要な電気工事、トータルの導入コストと運用コストとのバランスを考慮して選ぶことがポイントとなります。

導入コストにつきましては、リース、割賦の対応していますし、また「事業再構築補助金」などの国からの補助など利用することもできる場合があります(最大6000万円、経費の2/3)下記のブログ記事を参照ください

事業再構築補助金を活用、安置設備や搬送機材を安く購入できる?

4,排熱について

ユニット型冷蔵庫ですと、熱は冷蔵庫を置いている部屋に放出されます。一般的には3~5℃に庫内温度を保つ為に、かなりの量の熱を放出します(400Wの場合約1000Kcal)。よって、冷蔵庫を設置する部屋の環境を整えなければ、冷蔵機がオーバーヒートしてしまい冷えなくなってしまいます。(セパレート型の冷蔵機ならその心配は入りません。)

推奨環境

ご遺体用冷蔵庫の設置してある部屋の中の環境温度は5℃~43℃以内が推奨です。夏場などエアコンつけ忘れて43℃以上になると、オーバーブローにより冷蔵庫が冷やせなってしまいます。また、故障の原因にもなりますので注意が必要です。

上部に冷蔵ユニットが載っているご遺体冷蔵庫の場合は、冷蔵庫の背面や側面は、壁に設置した状態でも大丈夫ですが(※後述の「排水について」、「結露について」に別途条件があります)、冷蔵機ユニットが載せてある上部には放熱のためとメンテナンスの為に十分なスペースが必要です。具体的には、概ね、最低でも30cm以上天井高に余裕が必要となります。例えば、2段式のご遺体冷蔵でしたら本体が約220cmあるので、天井高は250cm以上あることが推奨されます。

さらに、複数台の冷蔵庫を稼働させる場合は、部屋を冷やすエアコンの設置、排熱用の換気扇、空気を循環させるためのサーキュレーターを使い、環境を整える必要があります。

メンテナンス面からも、上部のスペースに余裕がなかったり、冷蔵庫周囲に作業スペースが確保できない場合は、ユニット故障のときの交換や冷蔵庫の移動など含め、通常より費用が高額にかかってしまうことがあるので注意が必要です。

永く大事に使っていただくことが、運用コストを下げる一番のポイントになります。適切な環境と最低限の要件をそろえていただき、適切なメンテナンスを行うことが大切です。

万が一、冷蔵ユニットが故障した場合は、各地域駐在する冷蔵機メーカーの作業員が対応致しますので、緊急の場合でも安心です。

5,排水について

家庭のエアコンを冷房にすると、外のホースから水が流れていると思います。ご遺体用の冷蔵庫においても、同じように稼働中は水を出します。お部屋の中に排水溝など排水設備を整えられるようでしたら、冷蔵庫下部のキャスター接地部分以外の場所に用意しておくのが推奨です。

庫内を水洗いなどする場合もあるなら、1箇所の臭気の逆流しない直径50mmの排水設備を準備すれば大丈夫です。

排水設備が準備できないときは

お部屋に排水設備が整えられない!なんて場合でも安心してください。冷蔵機からの水をヒーターで蒸発させて排水しなくて済む「強制蒸発ドレンパン」というものが取り付けられます。冷蔵庫の側面か背面に取り付けることになります。20cm前後隙間が必要になるので設計の際は事前に考慮が必要です。(背面にも側面にも取付ができるスペースがない場合は正面の下部に取り付けることも出来ますが、最終手段となります。万が一、ヒーターが故障した場合は冷蔵庫をひっくり返す作業が必要になるので、修理費用が高額になります。)

強制蒸発ドレンパンは大量の水には対応できませんので、この場合は、庫内水洗いは断念していただき、庫内は拭き掃除で対応していただくことになります。

排水設備の有無も冷蔵庫設計時に必要なポイントとなりますので、確認が必要になります

6,搬入経路について

ご遺体用冷蔵庫はかなり大きなモノになります。設置場所まで運ぶのも簡単ではありません。重さは300~400kg、長さは2m以上、高さも2m以上。本体にはキャスターがついていますが、舗装が整っているフラットなところでしか役に立ちません。数センチの段差や凸凹の地面など搬入経路に障害があるだけで、設置ができなくなることもあります。

地面の障害

ご遺体冷蔵庫の下には小さいキャスターがついています。固くしっかりしたフラットな床面でしたら、300kg超えの重たい本体を転がして移動できますが、数センチの段差があるだけで、乗り越えるのが大変になります。ユニックやリフトゲート付きのトラックで現地搬入場所まで冷蔵庫を運びますが、降ろした場所が土や砂利の地面だとそこから移動も出来ないので、300kgに耐えられるコンパネの用意も必要になります。

高さの障害

2体用の冷蔵庫となると高さは2.2mあり、一般的な扉だとそのままでは入りません。上部に載っている冷蔵機ユニットを外すことでようやく1.9mくらいになり、搬入できる様になります(一般的な玄関扉は2m以上あることが多い)。それでも、高さが低い場所への搬入の場合は冷蔵庫本体もばらばらにして搬入、現地で組立となり、費用が高額になります。

経路の障害

長さ2m以上、幅90cm前後の巨体なので、廊下が狭かったり、入り口の幅が狭いと、転回が出来ずに設置が出来ないなんてことも。曲がり角や廊下から垂直に入り口へ進入するところは注意です。また、1階ではなく、地下や2階以上の場所に搬入の場合は、業務用のエレベーターが設置してあったとしても、耐荷重やエレベーター内の内寸の調査も必要です。

搬入経路の確認は一番大事なポイントになります。当日、行ってみたら搬入できないなってことになれば、輸送費だけでなく様々な費用が後追いでかかってしまいますので注意が必要です。

7,結露について

結露は、暖かい水蒸気をいっぱい含んだ空気が冷やされ、「飽和水蒸気量」を超えると余分な水蒸気が水に変わります。 これが結露の発生する仕組みです。グラスに冷えたビールを注いだ瞬間に表面に水滴が付着するのも同じ現象です。
一般的に温度が低いと結露しやすくなりますが、水蒸気の量が少なければ結露はおこりません。 逆に温度が高いと結露の心配は少なくなりますが、温度差のあるところには結露が発生します。

よって、ご遺体用冷蔵庫も断熱はしてあるものの、表面は冷たくなるので結露が発生することがあります。特に扉周りは開閉時に冷気の出入りがあり結露が発生しやすく、カビの原因にもなりますので、こまめに掃除するなどメンテナンスを行うことは必要です。

弊社の扱っているご遺体用冷蔵庫の扉周りには、結露対策としてヒーターが内蔵されていますので、結露の発生が抑えられています。

また、冷蔵庫を複数台導入される場合、縦入れの冷蔵庫を側面で密着させて設置をお考えの方がいらっしゃいますが、おすすめ致しません。側面の間の空気が冷やされて温度差が発生し大量の結露が発生してして、想像以上の水滴が流れてきます。5cm程度の隙間を空けて設置することをおすすめします。

結露は冷蔵機器とは切っても切り離せない永久のテーマです。適切に付き合うことがポイントになります。

おまけ

最後におまけとして、ご遺体用冷蔵庫への出し入れにはリフターの使用をおすすめ致します。納棺済みの棺はドライアイスと合わせると60kg以上とかなり重くなります。限られたスペースで人力で2人がかりで出し入れの場合、重たい男性の方ですと100kgを超えてきて、かなりの重労働になります。腰痛、腱鞘炎、怪我などのリスクもあるので、万が一のときは、大切な人財戦力を失うことに。。。リフターを使うことで、1人でも出し入れができるようになるので、最悪、事務の女性の方でも不慣れな新人社員さんでも面会の対応や出庫の対応が出来ます。

リフターの種類としては主に油圧シリンダー式と電動式の2種類があります。価格もほとんど変わりませんので電動式をおすすめします。おすすめする理由は、
・ボタン一つで昇降可能(ハンドリモコン、もしくはフット・スイッチ)。足漕ぎの必要がない。
・油圧の場合の液漏れがない
・油圧の場合の下降時の急な圧力抜けの事故の心配がない
デメリットとしては、充電切れの心配がありますが、使用しないときは常時コンセントにつないでおけば、充電制御されるので問題ありません。
機械部分の故障については、弊社商品の場合3年保証と国内でのアフター修理にも対応、壊れる可能性は使用状況によりますが油圧と変らないのかと思います。

ご遺体用冷蔵庫と一緒に電動リフターの完備も長い目で見れば、コスト削減につながります!

ご遺体用冷蔵庫と電動棺リフターのセット購入だと、お得な割引も適用致しますのでぜひご検討を

こちらの記事も参照ください。→→ 自社安置施設のすすめ

まとめ

ご遺体冷蔵庫の導入時のポイントを7つご紹介致しましたが、いかがでしたでしょか?これから、導入を検討されています皆さんにとって、すこしでもお役に立てればと思います。家庭用冷蔵庫みたいに簡単に行けばいいのですが、なかなかそうも行かないのが、業務用の商品です。一つづつポイントをクリアにしていき、安置をご依頼いただくご家族のためにも、安心安全な冷蔵設備の導入を進めていただけたらと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

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