ストレッチャーの買い替えは、数年に一度あるかどうかの大きな判断です。値段や性能の比較だけでなく、 「替えたあと、現場の搬送がどう変わるのか」が見えないと、なかなか決めきれません。 ここでは、AUDENのストレッチャーを導入された葬儀社様のお話をもとに、導入前の悩みと導入後の変化をまとめました。
導入前の悩み:古くなったストレッチャーと、搬送現場の負担
導入された葬儀社様のきっかけは、ストレッチャーが古くなり、買い替えを考えていたことでした。 あわせて、日々の搬送には次のような負担がありました。
- エレベーターでの搬送で、人力でストレッチャーを立てて運ぶことがあり、大変だった
- 階段を担架だけで搬送する場面では、狭い踊り場での回転が大変だった
導入後の変化:スタッフの負担と安全面、そして人の組み合わせ
導入後に挙がった変化は、大きく3つです。
スタッフの負担と安全面が変わった
AUDENのスタンドストレッチャーは、ストレッチャーを立てた状態で移動できるように設計されています。 小さな施設のエレベーターでも、立てることでストレッチャーごと収まります。 無理な姿勢にならず、安定した状態で搬送できることが、スタッフの負担軽減と安全面につながっています。
ご遺族が見ている中でも、安心して搬送できる
搬送は、ご遺族の目の前で行われることも少なくありません。 安定した動きで落ち着いて搬送できることは、スタッフにとっても、ご遺族にとっても安心につながります。
階段搬送が、女性社員との組み合わせでも可能になった
以前の階段搬送は、男性スタッフでないと厳しい場面がありました。 階段昇降タンカPROの3連ホイールを使うと、 担架の両端を持ち上げて運ぶ場合と比べて、重さの負担が軽くなり、途中で休むこともできます。 導入後は、女性社員との組み合わせでも階段搬送ができるようになった、というお話をいただいています。
※階段では、上側と下側の2人体制での搬送をおすすめしています。
お客様の声
経営者・責任者の視点:人手、安全管理、そして採用
ストレッチャーの買い替えは、単に「古くなった道具を新しくする」だけの話ではありません。 お客様の声から見えてくるのは、次のような経営上の意味です。
- 人手の組み合わせの幅が広がる:女性スタッフや入社して間もない新人スタッフとも、無理なく現場に出られる
- 安全管理:腰への負担や、狭い場所での無理な姿勢を減らし、スタッフのケガのリスクを下げる
- ご遺族への印象:落ち着いた安定感のある搬送が、会社への信頼につながる
実際に、星野葬祭様のように、製品に触れて試したうえで選ばれる方もいらっしゃいます。 お気軽にご相談ください。